ワールドメイトの深見東州先生がゴルフを推進される御神業的な理由

ワールドメイト深見東州先生がゴルフをされる御神業的理由は、メルマガにも書いてありましたし、天の声でも何回か聞いたことがあります。

それを、さも、深見先生が趣味としてされているような中傷をしているブログがあります。本当に、なにもワールドメイトや深見先生の活動について、理解されていない方であると思います。



深見先生が、ブラインドゴルフやシニアゴルフなどの大会を支援されるときには、常に、「ゴルフの社会貢献」というご神意に基づいているということでした。


たしか、ゴルフの大会「PGA Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」は、フィランスロピー(人類愛)という大会主旨に基づいて、賞金の一部(10%)は福祉活動に寄付されるということでした。そうして、人類愛の文化を、日本に根付かせるということにも貢献していると思います。


また、シニアゴルフをされるときにも、毎回、ブラインド選手やアマチュア選手と混じってプレーをされているそうです。アメリカの女子シニアゴルフの大会が発端だったとメルマガでありましたが、「ブラインド選手のために貢献できるなら、ぜひ一緒にやりましょう!」ということで、始まったということだったと思います。

先生が海外でされている、一見派手でスケールの大きな大会は、日本でやる、半額から3分の1以下の費用でできるともおっしゃっていたと思います。コストが低くてすむために、日本よりも海外で活発に行われるのかもしれません。


オーストラリアで行ったときには、運営費はゼロで、ゴルフ場は無料で提供され、運営は全てメンバーのボランティアで為されるとメルマガでありました。それを、オーストラリアのゴルフ場のメンバーは全員誇りに思ってるそうです。ここが、日本のゴルフ場とは違うところだと思います。


深見先生は、メルマガで、ブラインドゴルフに出会った感動を以下のように書いておられました。

ところで、私は20年前にブラインドゴルファー、ロン・アンダーソンと出会い、目が見えない彼が、楽しそうにゴルフをやる姿に、心底感動しました。ブラインド選手は、目は見えなくても、心の目は開いてます。ゴルフコースの鳥のさえずりや草の匂い、サクサクと踏む芝生の感触と、さわやかな空気の味。どれをとっても、健常者以上に敏感に反応し、全身と心の目で楽しみ、幸せと喜びを感じるのです。ナイスショットが出たら、躍り上がって喜び、チョロや大スライスが出たら、ガックリする。全く、健常者の私達と同じです。
  そして私は、「この喜びを日本の視覚障害者にも伝えよう」と決意し、20年前に盲人ゴルフ倶楽部を作り、それが、日本ブラインドゴルフ振興協会の基になったのです。
  ブラインドさんの中には、「ある日、突然、目が見えなくなった」という方が沢山います。生きる希望を皆が失い、強い「自殺」の思いに駆られるのです。ところが、ブラインドゴルフを始めると、誰もが本当に明るくなり、人生に生きがいと喜びを見出します。それが、ブラインドゴルフの最高に素晴らしい所です。そして、そういうブラインド選手と共にプレーすると、彼らの喜びや生きがい、またゴルフをする感動が伝わってきます。それで、こちらも元気や勇気をもらうのです。さらに、どんな難しそうなスポーツでも、目が見えて五体満足なら、やれないことはないと確信できます。
  20年前、私が大きな衝撃を受けたように、ブラインドゴルフは、これからも多くの人達に、人生を変える衝撃を与えるはずです。ブラインド選手の乗り越えた魂の威力が、私達の神なる部分を鼓舞するのです。
  このように、ブラインドゴルフやブラインド選手が参加する大会を通じ、一般人だけでなく、日本や世界を動かす人達にも、良き影響を与えて欲しいですね。どの国でも、政治家や経営者など、トップの人達はゴルフをやってます。そういう、トップの人達の心を動かし、福祉に対する新しい考え方を知って欲しいのです。つまり、「障害者の質の高い生活」を追求する福祉へ、理解と協力が得られることを願います。ブラインドゴルフは、そういう推進力や魅力を持ってるのです。

ところで、東州杯ですが、視覚障害のレベルを全盲、もしくは光が見えるのをB1とし、自分の手元がぼんやり見えるのをB2、足元のゴルフボールがぼんやり見えるのをB3と別けています。そして、それぞれのクラスの優勝者と上位3名は、優勝者から順に、男子シニアの誰とプレーできるかを選べます。私が考えたこの方式で、どれほどブラインドゴルファーが喜んだか、想像できるはずです。
  こうして出場した、ブラインドゴルファーを見て、シニア選手や来賓の親しい各国大使も、「目が見えないハンディを越えてやってるのが、本当に信じられない。本当にすごいことだ!」と、異口同音に驚嘆し、感動したのです。ある来賓は、「目が見えても、ゴルフはこんなに難しいのに、目が見えなくても、あんなにうまいなんて……。今日は来て良かった。私の人生が変わりそうです」と、衝撃を隠しませんでした。感動のあまり、泣きながらプレーした来賓もいたのです。
  どの大会でもそうですが、初めてブラインド選手とプレーする人は、誰もが衝撃を受け、ハンディを克服する姿に感動します。また、人生観が変わるほどの、衝撃を受ける人も多いのです。ブラインドゴルフとの出会いによって、「もっと、ハンディを負った人達の力になりたい」と思い、実際に行動を始める人もいます。

(以上、先生のメルマガより)


深見先生が、ゴルフを推進されるというのは、もとはブラインドゴルフ(盲人ゴルフ)からきているのです。そして、シニアゴルフやフィランソロフィー大会でも、ブラインドゴルファーと一緒にゴルフをする機会を設けて、福祉文化の創造に寄与しようとされているのだと思います。

海外でゴルフ大会があるのは、海外で行ったほうが、日本で行うよりも、経費が少なくてすむということだともおっしゃっています。

それを、なにも知らないで、または知っているのに知らないふりをして、執拗に、中傷し続けるというのは、本当に、御神業を理解されていない方だと思います。

こうした社会貢献も、神様からご神示があり、深見先生も神様のご意志を確認されつつ、されているのだと思います。

しかし、先生は、どんなときでも、御神業第一、神事第一で、神事が伸びたら、ゴルフなどの公益活動は欠席されたりしていると、メルマガで何回も読みました。

ワールドメイトの会員は、ひどい中傷なんかを読んでも、心揺るくわけはありませんが、中傷をする人の腹黒さが明らかになるだけなので、もうやめたほうが、身のためではないでしょうか。

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